2016/01/18

【映画】スター・ウォーズ/エピソードⅦ観ました(ネタバレに近い話あり)

先週一週間かけて、過去の全作品を観ました「スター・ウォーズ」(以下、SW)

先週土曜日、前回の記事の後にMOVIX仙台へ出向き、見て参りました!
「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」

最近になってようやくちゃんと観た「ニワカ」だからこそ?
変なコダワリや偏見もなく観られるかなと(笑)




で、観た結果は…
(観てない方はここでバックプリーズ!(笑))











うん!普通に面白かったです(*^^)ノ

冒頭からちゃんとSWしていて「よくも悪くも」ファンの期待は裏切っていませんし、BB-8(ドロイド)は可愛いし(爆)
歴史上の人物の登場のさせ方も良い感じだったなーと。
個人的にはハン・ソロが出てきた時は拍手したくなりましたが…日本の映画館ではアクションを起こさないように観るのがマナーですから、我慢ガマン(笑)

しかし、調べてみるとハン・ソロ役のハリソン・ソードはシリーズ途中から、SW嫌いを公言していたとの事(笑)
なんで今回、ハン・ソロ役を引き受けたのかなーと思っていましたが、ネットの記事をいくつか観る限り
「彼の願いが叶ったストーリーだったから」というのが大きいのではないだろうか…と思ったりしています(^^;
これだけでも(ちょっと調べたらすぐに)ネタのひとつは充分バレちゃう気もしますが(汗)


で、監督のJ・J・エイブラムスは、J・ルーカスがあそこまで作った世界観を、よくあそこまで引き継いだなーと思っています。
自分が曲を作ったり音作りの仕事をしているからこそ分かる部分でもありますが…
普通、他人の作ったものを途中で引き受けて続きを作ったり修正をしたりするのは非常に難しいミッションです。
だって、他人ですもんw

観る側からすればそんな事どーでも良い話ですが、作り手からすれば
・あんなに作り方のフォーマットが決まっていて
・世界中にファンがいて
・ファンそれぞれ理想のSW感があって
・世界中からプレッシャーをかけられて

そんなプロジェクトの続編を、世界観を引き継ぎながら新作を作ってくれ!と言われたら、私なら卒倒して即死かつ爆死しますね、絶対w

たとえば例をあげるとすれば。

SF映画の世界から言えば、もはや現在では普通の壮大な宇宙映像でしかありません。
現代のCG技術とSWの予算があればもっとヤベー世界を作り出す事も可能だったでしょうし、実際当時のSWはそうやってファンを虜にしてきたはずです。
しかし一気に飛躍した「別の次元のCG世界」を見せられても、ファンは違和感を感じる。
だからといって、昔ながらの手法で制作する時代でも無い(笑)
その辺の「ファンの思い描くSWのイメージ感」なんかはうまく表現できていたのではないでしょうか。

再度書きますが、観る側からすればそんな事どーでも良い話なのは承知で、ストーリーうんぬんだけでなく製作陣はよくあそこまで頑張ったなーという感想も持っております。



とにかく私からすれば初めてリアルタイムで体験するSWであり、過去の作品を全部観た上で新作を観て楽しかったのは間違いありません。
次回作が非常に楽しみになったのも事実です。
(だからってコスプレしてパーティーピーポーになるつもりもありませんが)

次回作は…2017年か。
早く今回のDVD&ブルーレイ出ないかな~(爆)
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