2016/01/16

【映画】スター・ウォーズ/エピソードⅢ見ました

前回まで一気見した記事はコチラ

昨日の夜はさすがに体力が限界にきていたので、今朝5時に起きて朝活でエピソードⅢを鑑賞です。

アナキンの青春グダグダ群像劇で(笑)ファンの皆さま同様「ちょっとなー」と思って終わったエピソードⅡ。
大丈夫かいなーと思って見たエピソードⅢは…ぶっちゃけ、個人的には面白かったっす(笑)

ちゃんと、オープニング明けからスター・ウォーズ(=ド派手な戦闘シーン)してましたしね(笑)
エピソードⅠ・Ⅱで不評だったキャラクターをストーリーから切り落としたりしてスッキリした話にしたのもGood。

ここまで見せてもらってようやく「エピソードⅡは、ここに至るための必要悪なグダグダ話だったのね」と思える訳です。
私なんかは昨日Ⅱを観ての今日だからこの程度のガッカリ度?で済んでますが(^^;、
公開当時のファンは3年も待たされてようやくⅡの話を結論に導いてもらえた訳ですよね。
そりゃー厳しいってもんですわw


あとエピソードⅢが面白いと思ってしまうのは、必然的にエピソードⅣ以降の話と一気に繋がっていく様が見えていくので自然とテンションも上がってしまうんだろうなーと。

もちろん、今回もツッコミ所は山のようにありましたよ(笑)
■アナキンが暗黒面に堕ちた瞬間の描写はもっと濃く表現してほしかった
(それまでの葛藤は、それこそエピソードⅡからその手前のシーンまでで表現されていますが「堕ちたその瞬間」の悶え苦しみはもっともっと表現して欲しかった)
■なんで兵士の反逆が始まった瞬間、あんなに簡単にジェダイ達はやられてしまうのかw
ジェダイならザコ兵士何十体相手でも平気なのは今まで散々見せてきているくせに(^^;

■議長の顔が(フォースを一気に使いすぎて)一気に凄い形相になっても、議会で誰も突っ込まないんかい!w
■というか、議長=皇帝になる事は旧三部作を見れば分かる事だとしても、エピソードⅠ&Ⅱではそれなりの人っぽく演じていて、Ⅲが始まった途端「ボク、今から悪役全開でいきますよー!」って顔つきになるのはどうなのよw

などなど、まだ思い出せば出てくる気はします…てか、強引にエピソードⅣにつなげなければならないので製作も大変だったろうなぁ~とか裏側が推測できてしまう場面もありましたが(^^;


それでも、最後のシーン…
レイアを預かる宇宙船が見事にエピソードⅣのあの母船の画になり、皇帝とダース・ベイダーが建設中のデス・スターを見つめて…

ラストカット、ルークがオビ=ワンの叔父に預けられるシーンなんて、70年代当時の映画の質感になり、将来のルークも見つめる夕日のカットでエンド!

この最後2分は、それこそ旧三部作ファンのためのプロローグ映像として素晴らしい演出だったと思えました♪
(終わり良ければすべてよし?(笑)


で、今日は…
午後からエピソードⅦを全力で見てくるとしますw
てか、今日これを見るが故に一気に見直した訳ですからね(爆)

その前には、突如松島でイベントが発生したため、あさりんと松島合流で楽しんできますよ~
今日も充実した一日となりそうです(^^)
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