2016/01/14

【映画】スター・ウォーズ一気見してます

今週末に「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を見る機会がありまして。

あまりにも有名な映画ですし、私も最低限ストーリーや結末くらいは知ってますが…
細かい所も含めて見直そうと思い。。。

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先週末の連休を使い、episodeⅣ~Ⅵ(ルーク三部作)を一気見しました(^^)
お金は無いけれども情熱は最高潮のオタクの作り手(=J・ルーカス)の臭いがプンプンしますね~楽しいですね~(笑)
キャラクターの個性もキッチリしているし、見ていてスカっとする娯楽活劇のお手本!って感じの作りですな(^^;


もちろんこの「ルーク三部作」だけ見ても今回公開されているepisodeⅦへは繋がるのですが、
せっかくなら全部おさらいしたくなりましてw


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平日こんな時間に、「アナキン三部作」を見てます(爆)
こちらはファンには不評なようですが…ちと分かる気もする(^^;

「単純活劇娯楽映画」として好きになったタイプのファンがこの新三部作を見始めたら

・ストーリーはちょいグダ、アナキンのジェダイ人生の苦悩がメイン
・他のキャラクターは個性が薄くて印象に残らないか、押しが強すぎてちょっと引くレベル…
・トドメにアナキン役がスーパー大根役者(爆)
・それでいてCGばかりは「ボクお金持ちになって何でも作れちゃうぞ!どうだ!すごいCGだろ!」感が随所にプンプン(笑))

というのが、episodeⅡの途中までで感じております(^^;

今でこそ?昔からのスーパーヒーローが使命と現実のはざまで思い悩む映画(バットマンシリーズにおける「ダークナイト ライジング」とか、スーパーマンシリーズにおける「マン・オブ・スティール」とか)は多く見受けられますが。
スター・ウォーズというシリーズ…しかも初期の明朗快活な内容を期待したタイプのファンからすれば、若者ジェダイの使命と苦悩ばかり長々と見せられても…単純に期待ハズレだったのかもなぁとか思ってみたり。


私ごときが映画評論なんてした所で、J・ルーカスの偉大さは変わりませんし素晴らしいシリーズではあるのでしょうけどw
episodeⅢまでちゃんと見たら感想も変わってくれる事を祈って、最後まで見ようと思います(^^;
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