2016/01/11

初売り~今月に買った電気・電子機器関連

実は去年から調子の悪い・または壊れてしまった機材がワンサカありまして…
そういえば去年のつぶやきで書いたXperia Z5 premiumの不調は「症状再現せず」とかいって、OSの初期化だけされて戻ってきました(笑)
まー現在は快調に動いているので良いのですが…まさか機種変更1ヵ月以内でOSがメチャクチャになるとは思ってなかったわ(^^;
戻ってきたのを良い事に、今度は前まで使っていたXperia Z1の液晶パネルを修理にだして予備機として使えるように整備です(爆)


さてここではその不調のブツの買い替えを含めて、今年の「初売り~最近まで」衣類以外で購入した物を書いておこうかと。


■プリンタ
これは去年の序盤からずっと壊れていて…今年の初売りでようやく買いましたw
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エプソンのEP-707Aでございます。

本来なら、今年の初売りでよく出たのはEP-807だったと思うのですが…
正直、録画したテレビ番組をブルーレイに落とした際のジャケットモノクロ印刷+盤面モノクロ印刷が使用方法の90%な私としては、盤面印刷ができて安ければ安いほど有難いのが本音w
てか、盤面印刷さえ要らなければ3000円で売っているプリンタでもはっきり言って問題無いw

EP-807あたりだと、初売りでも1万円を切る事はほぼ無かったと思いますが、こちらは8200円(笑)
できれば「現品限り」とかで、あと1000円くらい安くても構わなかったんですがw(まだ在庫あったっぽいのが残念?(笑))

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ここ最近は、本体が安い代わりにインクの値段が高い(というか、高い割に量が入っていない)ので、インクで儲けているのがバレバレなプリンタ業界ですが。
それでも前回新品を買った時には通常品のインクがが1セット入っていて、初回使用時のインク充填後も少しは使える程度に残っていたものでしたが…
最近は開き直ったのか?「セットアップ用インク」とか言って、初回使用時のインク充填だけ用のインクが同胞されているんですね。

これじゃーいくら本体が安くても、「なんだかなー感」が凄くて満足度は低いと思うんですがねぇ…。

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とはいえ、本体は軽量コンパクト。印刷時の音も静かでよい感じ。

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盤面印刷から無線LANでのネットワーク印刷、スマホアプリからのダイレクトプリントなど…
最近の機種で中級クラスなら網羅されている機能は一通りあるので、まあまあの買い物だったかな?



■一眼レフカメラの標準ズームレンズ
Nikon D5100を購入してから、基本的にはWズームレンズセットと単焦点レンズをひとつ買って写真を撮影していたのですが。
去年の10月ころより、キットレンズである「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」のAF(オートフォーカス機構)が故障してしまいまして。
マニュアル撮影はできますが、せっかくのAFが使えないのは痛いトコロ。
そこでそのレンズは後ほど修理に出すとして…せっかくだからステップアップした標準ズームレンズを買ってみようと思ったのでした。

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で、買ったのは「AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR」
キットレンズと比べて、レンズの大きさや重量、そして”造り”が違いますね(汗)

ちなみに新品だった場合…価格.comの今日現在の値段は
18mm-55mmキットレンズ=16,000円程度、今回買った16mm-85mmレンズ=60,000円弱のようです。
今回はあまりお金をかけたくなかったので、使う機会がほとんど無かった単焦点レンズをオークションで売り、さらに中古美品を34,000円でキタムラで買いました(汗)
オークションで売った資金を使って、実際は1万円くらいしか出してはいませんが…

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ボディに付けてみたら、新レンズは少しヤル気のある人みたい…なんかそういうのイヤだw

ちなみに右側にあるのが購入した時のセットレンズ。
写真手前がAF機構の壊れた18mm-55mmレンズ、奥は55mm-300mmの望遠レンズです。

で、今回購入したレンズの焦点距離は16mm-85mm。
カメラに明るい方ならすぐ分かるかと思いますが、D5100で採用されているセンサーサイズですとこの広角側の2mm差というのは結構大きいんですよね…。
もちろん撮影場所が広くて、自由に後ろへ移動しやすい場所ならば自分が下がれば良いだけなのですが、室内で撮影場所も限られた場面で「もうちょっと引けたらいいんだけどなぁ~」という時の2mm差は威力があるんですよ(^^)

と言っても、どれくらい2mm差で画が変わるのか文面では分かりづらいと思うので…

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試し撮りも兼ねて、自分の部屋(田舎の六畳間)を壁端から撮ってみました(爆)
三脚にカメラを固定して更に有線リモートレリーズを使い、手を全く触れずに2つのレンズを比べております。

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まずは、購入時から付いているキットレンズの18-55mm、最広角(18mm)での撮影です。
(AFは壊れているので、マニュアルでピントを合わせています)
ちょっと分かり辛いですが、左上の数字はカーテンの上にサラウンドリアスピーカー用のケーブルを這わせていてクリップ止めをしているので、そのクリップの数を数えています。

これを基準に、レンズだけを16mm-85mmに付け替え、最広角の16mmにセットして撮影してみると…

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おー!やっぱり「もうちょっと引けたらいいんだけどなぁ~」にピッタリの引ける感じ!(笑)
左のケーブルクリップは、4→7個まで見えるように。そして、ソファの座面も1面しか見えなかったのが2面見えますね。
おかげ様でソファが思いのほか汚くしている事が発覚してしまいましたが(笑)
また、左右よりも嬉しいのが「上下感」が良くなった事。18mmでは写らなかった天井の明りや手前のテーブルが16mmだと写っていますね♪

これはカメラマンの腕云々ではなく、単純に「引けるレンズを持っていないとできない事」なので、室内撮りや風景撮りには武器になってくれる事でしょう(^^)

しかし三脚を立てて普通にピントを合わせて撮影している分には、思いのほか画質に価格差を感じない…というか、標準キットレンズが凄いコスパの良いレンズなんだなと再認識した次第です。
(実際はAF設定時にもマニュアルで割り込める機能があったり、ズーム&フォーカスリングの操りやすさが違かったり、そもそもAFが合点するスピードが違うとか、値段差を感じる場所もたくさんありますけどね)

今後標準のキットレンズは修理に出して予備用にしておくとします。



■AVアンプのスピーカーバナナプラグ

これは不調というより「あったら楽」な物を買って取り付けた話。

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最近のAVアンプは、サラウンド志向という事もありスピーカー端子がワンサカあります(笑)
私の部屋にあるアンプ(SC-LX76)は、9.1chまで構築可能なアンプ。なんだかんだで11ch分のスピーカー端子がありますw

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で、スピーカー線がムキダシの裸な場合は、このネジ式端子を緩めた時に少しだけ現れる「小さな穴」に差し入れなきゃいけないのですが…

正直、こんな縦にも横にも狭い空間に、何本ものケーブルを綺麗に挿しこむのは容易ではありません!(笑)

てか私のようなブキッチョ大魔王には、至難の業と言わざるを得ない(ぁ

そこで、今回購入したのが…

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スピーカー端子として使う「バナナプラグ」。
Amazonオリジナルで売っていて、安いのに結構評判が良いのです。
せっかくの安さなので、今回は12ch分一気に購入。今回は5ch分しか使いませんが、このシステムは二人暮らしを始めたらそのまま親父にプレゼントする事にしているので、引っ越し先でも小さなシステムを組んだ時に使いたいので、余分に買っておきます(^^)
12ch分のセットでも送料込3,000円。普通に買うよりかなりお得!)

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いきなりですが、裸線にプラグを通した写真をパシャリ。

これを…

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このように、アンプ側端子の後ろに挿すだけというブキッチョ大魔王な私でも安心・安全な挿しこみ方法になるんです(笑)


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ハンダ付けなども無いので作業はサクサク進み、5ch分全て完了~♪
ちなみに5.1chの「.1ch」はウーファー行きで、このシステムだと別アンプへ行くので、普通のラインケーブルを挿して終わりなので今回の話とは関係無いのでした。

よーし、後はアンプ任せで音場空間を綺麗に再設定するぞー!
これが終わったらスターウォーズを全部見直すんだ~♪



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しまった…
フロント2本とセンタースピーカー、プラスマイナスの線を逆に繋いでしまっていた(爆)

気を取り直して3本分を再配線、音場空間も機械的に綺麗に整えてセットアップ完了~♪



おしまい
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