2016/11/15

久しぶりに音楽ライブ

時は9月に遡りますが…



車仲間さんのキンコンチャイムさんから
キ「私の応援しているthe other side of loveと言うバンドが出演するライブに行きませんか?
なんと、その日は仙台のライブハウスに出演するんですよ!(≧∇≦)
自分は仕事なんで、行けないので…」




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というメッセージが舞い込みまして。
(仙台ではアコースティックVer?の「刻style」(ポスター画像左下)というユニット名で登場されるようです)

皆さんご存知?私も一応音響関係で食べている人間の一人としてこういうお誘いは大好きなので二つ返事でOK~と。
あさりんもお誘いいただきましたので、二人でお邪魔する事をキンコンさんにお伝えしました。





そして時は流れ…10月下旬。

キンコンさんから
キ「来月のライブの日ですが、ななななんと職場の都合で月曜の休みと入れ替わるコトになりました!(≧∀≦)
なんで、アーチスト側にはナイショで仙台に行く事にしました!(爆)」


という、アーティストさんへのサプライズ予告を宣言されたので

た「あさりんにはこの事を伝えるか、こちらもネタにするか迷ってます(笑)」

と返した所から、当日あさりんにもドッキリを仕掛ける事になりました(^^;


▼11月5日(当日)

夕方から出掛けるとあって、早めに夕ご飯を食べる事にした私達。
せっせと晩御飯の準備をしてくれる相方の背中を見ながら
”本当はライブの後、キンコンさんと飯とか食べる事になるはずだけどなぁ…”
とか思いつつも、それを言ってしまうとドッキリがバレてしまうので言うに言えず(汗)

更には出掛ける準備をしながら

あ「キンコンさんとか来ればもっとライブ楽しめるのにねぇ~♪でも絶対来れないもんねぇ~(´▽`)」

とか純粋に言われて

た「そ、そうやねぇ~(汗)で、でも会場に行ったらキンコンさん、隠れながらバックバンドのベースとか弾いてたりして~?アハハハハハハ」

とか、罪悪感タップリ&ドンズベリな答えでお茶を濁しつつw

会場近くまで車で向かいつつ、キンコンさんと待ち伏せ待ち合わせしているコンビニ前で違和感たっぷりに停止。

スマホで会場を調べるフリをしていると、突然に車を揺すられるw

あ「何なに!?ファ!?ほえ?キンコン…さん!」

いやー、このリアクションを見るために2か月弱黙っているのは非常に心苦しいモンでした(^^;
正直スマンカッタ>相方


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今回の会場は「チャーリーズレモンカントリー」という、名前の通り通常はカントリーやブルーグラス・オールディーズ系のバンドがよく出てくる感じのライブハウス&バー。

各人のライブ中の写真はありません。
今回は意図的に撮らないように心がけました(笑)
デジイチは持って行かなかったですし、撮り始めたらそれはそれで仕事モードになりそうでしたから(爆)

でも、久しぶりに仕事関連を離れて楽しむことができました~♪
ライブ全体のの雰囲気もとても和やかで、アコースティック主体の音でもあり心にスーッと入る曲もあり。

アザラブでは、まず何よりドラムのkaoruさんのコスプレに会場の全員が注目(爆)
BABYMETAL(だったかな?)の衣装コスプレでドラムを叩くといういきなりの飛び道具感!
元々、ドラムとギターの「2ピースバンド」という(一般的には)珍しい形である事はキンコンさんから聞いていたので違和感無く入り込めましたが、さすがに狭いキャパ会場という事もあり、ドラムの音は抑え気味。
次にお二人のいつもの会場で音を聞ける日があったら、ぜひ全力のドラミングを聞きたいすなぁ~。
また、Shoさんの東北/北関東話とかも面白かったですw

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カーテンコールの時間になったので、少しだけ写真をパシャリ。
ここでも当日の和やかな雰囲気が伝わってくるかと思います。
写真中央の方が今回のライブの仕掛け人のようですが、当日の雰囲気はこの方の人徳もあるのかな~なんて思いました。

出演者の方々、ありがとうございました~♪
そして誘ってくれたキンコンさん、ありがとうございました(^^)

p.s
この日のライブ写真やプロフィールは各人のFacebookにあるっぽいので、FBをされている方はぜひ訪問してみてください♪
■50歳TAMAさん     Facebook

■阿部浩二さん      Facebook

■the other side of love Web
 ・ShoさんFacebook  ・kaoruさんFacebook

■神池究(きわむ)さん  Facebook

■pekoさん          Facebook
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2016/01/18

【映画】スター・ウォーズ/エピソードⅦ観ました(ネタバレに近い話あり)

先週一週間かけて、過去の全作品を観ました「スター・ウォーズ」(以下、SW)

先週土曜日、前回の記事の後にMOVIX仙台へ出向き、見て参りました!
「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」

最近になってようやくちゃんと観た「ニワカ」だからこそ?
変なコダワリや偏見もなく観られるかなと(笑)




で、観た結果は…
(観てない方はここでバックプリーズ!(笑))











うん!普通に面白かったです(*^^)ノ

冒頭からちゃんとSWしていて「よくも悪くも」ファンの期待は裏切っていませんし、BB-8(ドロイド)は可愛いし(爆)
歴史上の人物の登場のさせ方も良い感じだったなーと。
個人的にはハン・ソロが出てきた時は拍手したくなりましたが…日本の映画館ではアクションを起こさないように観るのがマナーですから、我慢ガマン(笑)

しかし、調べてみるとハン・ソロ役のハリソン・ソードはシリーズ途中から、SW嫌いを公言していたとの事(笑)
なんで今回、ハン・ソロ役を引き受けたのかなーと思っていましたが、ネットの記事をいくつか観る限り
「彼の願いが叶ったストーリーだったから」というのが大きいのではないだろうか…と思ったりしています(^^;
これだけでも(ちょっと調べたらすぐに)ネタのひとつは充分バレちゃう気もしますが(汗)


で、監督のJ・J・エイブラムスは、J・ルーカスがあそこまで作った世界観を、よくあそこまで引き継いだなーと思っています。
自分が曲を作ったり音作りの仕事をしているからこそ分かる部分でもありますが…
普通、他人の作ったものを途中で引き受けて続きを作ったり修正をしたりするのは非常に難しいミッションです。
だって、他人ですもんw

観る側からすればそんな事どーでも良い話ですが、作り手からすれば
・あんなに作り方のフォーマットが決まっていて
・世界中にファンがいて
・ファンそれぞれ理想のSW感があって
・世界中からプレッシャーをかけられて

そんなプロジェクトの続編を、世界観を引き継ぎながら新作を作ってくれ!と言われたら、私なら卒倒して即死かつ爆死しますね、絶対w

たとえば例をあげるとすれば。

SF映画の世界から言えば、もはや現在では普通の壮大な宇宙映像でしかありません。
現代のCG技術とSWの予算があればもっとヤベー世界を作り出す事も可能だったでしょうし、実際当時のSWはそうやってファンを虜にしてきたはずです。
しかし一気に飛躍した「別の次元のCG世界」を見せられても、ファンは違和感を感じる。
だからといって、昔ながらの手法で制作する時代でも無い(笑)
その辺の「ファンの思い描くSWのイメージ感」なんかはうまく表現できていたのではないでしょうか。

再度書きますが、観る側からすればそんな事どーでも良い話なのは承知で、ストーリーうんぬんだけでなく製作陣はよくあそこまで頑張ったなーという感想も持っております。



とにかく私からすれば初めてリアルタイムで体験するSWであり、過去の作品を全部観た上で新作を観て楽しかったのは間違いありません。
次回作が非常に楽しみになったのも事実です。
(だからってコスプレしてパーティーピーポーになるつもりもありませんが)

次回作は…2017年か。
早く今回のDVD&ブルーレイ出ないかな~(爆)
2016/01/16

【映画】スター・ウォーズ/エピソードⅢ見ました

前回まで一気見した記事はコチラ

昨日の夜はさすがに体力が限界にきていたので、今朝5時に起きて朝活でエピソードⅢを鑑賞です。

アナキンの青春グダグダ群像劇で(笑)ファンの皆さま同様「ちょっとなー」と思って終わったエピソードⅡ。
大丈夫かいなーと思って見たエピソードⅢは…ぶっちゃけ、個人的には面白かったっす(笑)

ちゃんと、オープニング明けからスター・ウォーズ(=ド派手な戦闘シーン)してましたしね(笑)
エピソードⅠ・Ⅱで不評だったキャラクターをストーリーから切り落としたりしてスッキリした話にしたのもGood。

ここまで見せてもらってようやく「エピソードⅡは、ここに至るための必要悪なグダグダ話だったのね」と思える訳です。
私なんかは昨日Ⅱを観ての今日だからこの程度のガッカリ度?で済んでますが(^^;、
公開当時のファンは3年も待たされてようやくⅡの話を結論に導いてもらえた訳ですよね。
そりゃー厳しいってもんですわw


あとエピソードⅢが面白いと思ってしまうのは、必然的にエピソードⅣ以降の話と一気に繋がっていく様が見えていくので自然とテンションも上がってしまうんだろうなーと。

もちろん、今回もツッコミ所は山のようにありましたよ(笑)
■アナキンが暗黒面に堕ちた瞬間の描写はもっと濃く表現してほしかった
(それまでの葛藤は、それこそエピソードⅡからその手前のシーンまでで表現されていますが「堕ちたその瞬間」の悶え苦しみはもっともっと表現して欲しかった)
■なんで兵士の反逆が始まった瞬間、あんなに簡単にジェダイ達はやられてしまうのかw
ジェダイならザコ兵士何十体相手でも平気なのは今まで散々見せてきているくせに(^^;

■議長の顔が(フォースを一気に使いすぎて)一気に凄い形相になっても、議会で誰も突っ込まないんかい!w
■というか、議長=皇帝になる事は旧三部作を見れば分かる事だとしても、エピソードⅠ&Ⅱではそれなりの人っぽく演じていて、Ⅲが始まった途端「ボク、今から悪役全開でいきますよー!」って顔つきになるのはどうなのよw

などなど、まだ思い出せば出てくる気はします…てか、強引にエピソードⅣにつなげなければならないので製作も大変だったろうなぁ~とか裏側が推測できてしまう場面もありましたが(^^;


それでも、最後のシーン…
レイアを預かる宇宙船が見事にエピソードⅣのあの母船の画になり、皇帝とダース・ベイダーが建設中のデス・スターを見つめて…

ラストカット、ルークがオビ=ワンの叔父に預けられるシーンなんて、70年代当時の映画の質感になり、将来のルークも見つめる夕日のカットでエンド!

この最後2分は、それこそ旧三部作ファンのためのプロローグ映像として素晴らしい演出だったと思えました♪
(終わり良ければすべてよし?(笑)


で、今日は…
午後からエピソードⅦを全力で見てくるとしますw
てか、今日これを見るが故に一気に見直した訳ですからね(爆)

その前には、突如松島でイベントが発生したため、あさりんと松島合流で楽しんできますよ~
今日も充実した一日となりそうです(^^)
2016/01/14

【映画】スター・ウォーズ一気見してます

今週末に「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を見る機会がありまして。

あまりにも有名な映画ですし、私も最低限ストーリーや結末くらいは知ってますが…
細かい所も含めて見直そうと思い。。。

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先週末の連休を使い、episodeⅣ~Ⅵ(ルーク三部作)を一気見しました(^^)
お金は無いけれども情熱は最高潮のオタクの作り手(=J・ルーカス)の臭いがプンプンしますね~楽しいですね~(笑)
キャラクターの個性もキッチリしているし、見ていてスカっとする娯楽活劇のお手本!って感じの作りですな(^^;


もちろんこの「ルーク三部作」だけ見ても今回公開されているepisodeⅦへは繋がるのですが、
せっかくなら全部おさらいしたくなりましてw


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平日こんな時間に、「アナキン三部作」を見てます(爆)
こちらはファンには不評なようですが…ちと分かる気もする(^^;

「単純活劇娯楽映画」として好きになったタイプのファンがこの新三部作を見始めたら

・ストーリーはちょいグダ、アナキンのジェダイ人生の苦悩がメイン
・他のキャラクターは個性が薄くて印象に残らないか、押しが強すぎてちょっと引くレベル…
・トドメにアナキン役がスーパー大根役者(爆)
・それでいてCGばかりは「ボクお金持ちになって何でも作れちゃうぞ!どうだ!すごいCGだろ!」感が随所にプンプン(笑))

というのが、episodeⅡの途中までで感じております(^^;

今でこそ?昔からのスーパーヒーローが使命と現実のはざまで思い悩む映画(バットマンシリーズにおける「ダークナイト ライジング」とか、スーパーマンシリーズにおける「マン・オブ・スティール」とか)は多く見受けられますが。
スター・ウォーズというシリーズ…しかも初期の明朗快活な内容を期待したタイプのファンからすれば、若者ジェダイの使命と苦悩ばかり長々と見せられても…単純に期待ハズレだったのかもなぁとか思ってみたり。


私ごときが映画評論なんてした所で、J・ルーカスの偉大さは変わりませんし素晴らしいシリーズではあるのでしょうけどw
episodeⅢまでちゃんと見たら感想も変わってくれる事を祈って、最後まで見ようと思います(^^;