2018/02/10

昨年終盤の音響ネタ

さて、2017年音響絡み最後のネタを今頃書いてみたりする…w



■ハイインピ用パワーアンプのラック収納■

2017年、私にとって音響関連で一番盛り上がったのが「ハイインピーダンスシステム」でした。

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アンプ購入は上記写真中央の1発だけですが、システムトータルで150Wまで出せるアンプです。
定格出力10Wのスピーカーなら15個。
定格出力15Wのスピーカーなら10個。
もちろん混在させる場合も、個々の値を足し算すればOKという便利なシステムですw
(細かい定義の話は省きます)

1発当たりの出力が10Wだ、15Wだと聞くと爆音マニアの皆さまは鼻で笑っちゃうような値かもしれませんが、トランペットスピーカーと組み合わせて適切な場所から放出すると、あら不思議…


と、まぁウンチクは置いておき(笑)
やはり今後も野外での使用を前提に考えると、ラックに収めて可搬性を良くしたいトコロ。



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て事で、奥行きのある3Uラックを調達。



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うん!堅牢性もよい感じですし、奥行きもピッタリ♪



これで可搬性は良くなった…かと思ったのですが…
アンプ自体の重量と頑丈なラックのおかげでスゲー重たい!!(笑)

運動不足の40代PA屋さんとしては身に堪える重さですw
運搬中の衝撃で壊れたりするよりは良いのですが、可搬性という意味ではむしろ悪くなったんじゃないかと思う(苦笑)



■ケーブル作成時の味方?■

今まで音響用ケーブルを作成…特にハンダ付けをする時には、端子を何処かに押し付けてテープで止めて転がらないようにし、なんとかハンダを付けていたのですが。

端子固定の台を作成すれば、もっと楽にハンダ付けできるよな…と思ってはいました。

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ジャジャン!
ヤフオクで落札価格100円でゲットした、ジャンクのオーディオインターフェースです。

もちろんインターフェースとして使うのではありません。



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諸々小細工をしまして、キャノン端子のオスとピン端子のメスを取り付けて台座化しました。

これらの端子に、これから作成する逆の端子を挿しておけば転がる事もないしワザワザテープで止めなくても良いじゃないか!

という目論見です。


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早速、台座のキャノンメス端子に、これから作成するキャノンオス端子を挿してみます。

…うん、作成途中が故ロック機構が働かないからグラグラ動くねww


確かに、自在にチルト側の角度を付けたり転がったりはしなくなりましたが、ケーブルをハンダ付けして引っ張るとスルッと簡単に抜けてしまいます。


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結局、養生テープを貼って抜けないようにするという手間は変わらず(爆×爆)

思っていたレベルまで効率化はできませんでしたが、工作大嫌いな私が珍しく考案~工作までやってみたんだから、ヨシとしましょう(苦笑)


おしまい
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2017/11/29

9月から最近までの購入機材・・・音響編

▼2017年9月18日(月・

合同誕生会から帰ってきた翌日、荷物が届いておりました~


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ま た ト ラ ン ペ ッ ト か


以前まとめて購入したWT-610は5個でのセットでした。
まー1発を予備として見てもよいのですが、やはりスピーカーの基本は2発単位で〇セット分用意したい所。

よく見ると、取り付けステーや背面のラベルが違いますね。
製造番号からも、写真右は前期製造、左は後期製造のようです。
ま、中身(音質)と基本的なサイズ・見た目が同じなら個人的には全く気になりませんが(^^)

細部まで拘る方は購入時に注意が必要かもですね。


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また同じスピーカーケーブルなのに、ローインピ用とハイインピ用で共用できないのはもったいない…
という意味で、XLR(キャノン)端子とオリジナルの丸型端子の変換ケーブルも制作。

ただし、この「端子問題」に関してはDCTMではお馴染み?の音響Nさんからナイスアイディアを頂いたので、年末年始など時間を取って全部作り直す予定です(^^;
Nさん、いつもフザケた事ばかり言ってますが…たまーに的の中心を射止めるような発言をされるから侮れません




▼2017年1月14日(土)

仙台の現在の部屋で大音量を出す訳にはいきませんが、それでもちゃんとしたスピーカーから音を出してチェックしたい時はありまして。
(職業病?)

実家のシアタースピーカーが揃った事で仙台に連れてきた私の長年の相棒、YAMAHA NS-10M。
以前この記事でも触れていますように、ふた昔前までは日本の音スタジオの(誰でも購入設置できる)リファレンススピーカーといえばコレ一択だったくらい有名なブツです。

で、仙台に連れてきたはよいけれど、手ごろなパワーアンプは持っていませんでして。
イベント用の爆音が出せるアンプに繋いでもよいですが、ボリュームを1/30上げただけで適音を越えます(爆汗)


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てなことで買ってみました、RolandのSRA-5050。
ヤフオクだと5000~8000円くらいで買えるものです(私は送料別で6000円で落札だったかな)

この前の機種だと、SRA-50という機種がロングセラーであり、現行だとSRA-5050Aという物があるようです。

このシリーズは大きさや入力端子の内容からして
・個人経営のカフェや雑貨屋の店頭で音楽をかける
・小学校の教室くらいの場所で、マイクとパソコンの動画の音を出す

あたりを想定された物でしょう。
そういう意味では、個人の部屋で小さく鳴らすにも丁度良いっしょ、という感じです。

また、SRA-50(初代機種)はアナログアンプ。
今回購入したSRA-5050と現行の5050Aはデジタルアンプという違いがあります。

となると、消費電力は
・SRA-50・・・84W
・SRA-5050・・・29W
・SRA-5050A・・・30W

と、初代の消費電力の高さも違いとして挙げられます。
私のようにたまに電源を入れて聞くだけなら小さい差だと思いますが、毎日朝から晩までBGMを流し続ける店頭使用などでは少し電気代に差が出るかもしれませんね。



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早速設置♪
実際他の機材込みで写真を撮ると、その小ささがお分かりになるかと思います。
それでいて、部屋で音を聞くには充分すぎる音量!
しかも、デジタルアンプならではのクリアな出音でNS-10Mにもマッチングは悪くないかと思います。

スピーカーのスタンドは実家から持ってきただけで現在は置き方もヘッタクレもない状態ですが、これでちゃんと置き方を考えて鳴らせば将来の曲作り復活時にも、しっかりとした音を聞かせてくれる事でしょう♪



おしまい
2017/09/15

音響関連で新しい試みを…(2)

前回、ハイインピーダンスのシステムと、トランペットスピーカーについて、構想から試し買いまでを書きました



それから半月で…



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新規にトランペットスピーカー(Panasonic WT-610)を5発購入(爆)
前回買った物よりひと回り?ふた回り?ほど小ぶりのものです。

どれくらい違うかというと



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左が今回揃えたWT-610。右が前回買ったPanasonic WT-415。
MAX10Wまでの物と15Wまでの物で、こんなに一発の大きさが違うのね(^^;

できればWT-415(後継のWT-615やWT-HS115でも可)で複数個揃えたい所ですが、この大きさのが家に何発もあったらさすがに相方から怒られそうだ(汗)
もちろんWT-610を2個1セットとしてスタンドに立て2方向へ音を放射させたり、WT-415のサブとして放射能力の死角の部分をWT-610で補ったりetc…


使い道なんていくらでも考えられるのがまた悲しい(^^;




▼9月9日(土)
この日は仕事を終えてから、夜に実験を。
相方が実家に戻っているので、こんな日じゃないと部屋で実験はできません(^^;

複数のハイインピスピーカーを入手したので、これまでできなかった「カスケード(連結)接続」を試してみます。

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テーブルの上に、2発。



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相方の部屋に、さらに1発。



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それぞれ、前回書いた通りの丸型端子を3個づつ共締めして繋いでいきます。


写真では、写真右のビニテを巻いていない側が
・アンプから来た信号線
・1発目のスピーカーへの信号線
・2発目のスピーカーへ向かう信号線

の3つを+、-それぞれ共締め。

写真左のビニテを巻いている側が
・1発目のスピーカーから来た信号線
・2発目のスピーカーへの信号線
・3発目のスピーカーへ向かう信号線

の3つを+、-それぞれ共締め。

という形で連結させていきます。

もちろん結果は良好♪
これで、アンプに過負荷がかからない程度まで何発もカスケードできる仕組みが出来ました。




▼9月13日(水)
この日は代休をいただき、荷物の到着を待って昼間に作業をはじめます。
その荷物とは…




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スピーカースタンドのステー。
サウンドハウス「@850円」で売っていた物を購入して、上手くいくか実験します。




結果は…?




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WT-415(大きい方)でもバッチリ!もちろんWT-610(小さい方)でもバッチリでした。
TOAやUNIPEXのような他者製品は分かりませんが、最低でもPanasonicの物にはこれでPA用のスピーカースタンドステーとして使えそうです。



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前述した、WT-610を2個1セットとして使う場合を想定。

…うーん、さすがにちょっと厳しいか?(汗)
ボルトを買って試してから再度考えますかね。



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ボルトは、M10の規格の物で、長さは30の物をチョイス。
長さは25でも良かったのですが、更にステーを重ねる可能性も考え、30の物にしました。



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スピーカースタンドにステーを装着し、前述の通りWT-610を左右に取り付けてみました。

うーん。やはり心もとない(汗)
やはりこういうデュアルアダプターを買って、そこに個々を設置する方が良さそうですね(^^)


とまあ、こんな感じで少しづつお勉強をしているワタクシなのでした(^^;



おしまい
2017/09/05

音響関連で新しい試みを…(1)

さてさて。今回は珍しく音響ネタ。
しかも、これが正解なのか、せめてベストではなくてもベターなのか、も独学なので分からないまま記事化してみます。
まー間違っていた・外道な方法だった、としても?それはそれで勉強の備忘録にはなることでしょうw


さて本題。


DCTMの音響はここ数年、私の機材に加えて音響を手伝ってくれるNさんのスピーカを一部足して対応しておりました。
また送信FM波からサーキットコントロールタワーのFM受信機を利用して、建物のスピーカーからも少し音量を補っておりました。

それでも、現在の放送席(コントロールタワー2階)からだと、サーキット丘の上に陣取った方へ音を届けるのは(スピーカーの数的にも距離的にも)難儀していた所でした。
どこかと言いますと…

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上記写真は過去のDCTMカフェで713Rさんがコントロールタワー前からおぷじろうを撮ってくれた物ですが、ちょうど赤黒の丸の部分が丘の上になります。
他にも、野外基本のイベントである事から雨対策や引き回しの問題など、少しづつ改善できたらと思案していました。

そこに、このたび会社の仕事として引き受ける事になった「某ミーティングイベントの音響仕事」を「自分の機材で行う」事になり、いよいよスピーカーの増設や長い引き回しを真面目に考えてみまして。





考えに考えて…
「やっぱりハイインピーダンスのアンプ&スピーカーで引き回し、トランペットスピーカーで音を放射するのが一番!」
という、昔ながらのセットに辿り着いたのでした(^^;





ちなみに、ハイインピーダンスのシステムとは?ローインピと何が違うのか?などはイチから説明すると長くなるので(笑)
ヤマハの解説PDFなどを見て感じていただけると助かります(爆)

ハイインピーダンスシステムをよく使う場所と言えば
・イ●ンモールなどの商業施設の館内放送用に、館内を長く引き回す設備。
・ひとつの道路通りを閉鎖して盆踊り大会を行う際に、各電柱にトランペットスピーカーを並べて数百メートルに渡って同一の音を出す。
など、音質や1発あたりの爆音を犠牲にしてでも、長く引き回して多数のスピーカーを置けることを重視する際によく使われると思っていただければ分かりやすいと思います。


ちなみに館内放送では、一発辺りは少ないワット数での出力だとしても、ぶっちゃけテナントの天井から聞こえれば良いので、音が遠くまで飛ばないタイプの(天井埋め込み)スピーカーでも問題ありません…



が、野外イベントとなるとそうはいきません。





そこで登場するのがトランペットスピーカーです。
音を2段階反射させ最終的に朝顔ラッパから放射させる事で、遠くまで音が飛ぶ構造のスピーカーと思っていただければ。
指向性は多少狭いので、盆踊りなどで電柱に括り付けられているトランペットスピーカーは2個が左右に並んで音を放射させているパターンが多いですよね。

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(画像は拾い物ベースです)

さらに、その構造からコイルが中央の一次反射筒の中にあるので…
結果的に防水仕様となり、(端子以外は)野外に放置させていても問題無いという副次的メリットも。




で、野望はそれだけではありません。
ここ10年ほどは映像の世界に身を置いているので、映像をLANケーブルに乗せて数十m~(補償器を入れて)100m以上引き延ばす事も業務で触っていました。
それをライン音声の方でもできないかと探していたところ…

オーディオ信号(アナログ音声) エクステンダー 最大600m延長
(音声信号延長器:UTPケーブル(LANケーブル)延長型)

ほう!電源要らず(パッシブ?)で、カテ5e以上のLANケーブルさえ延ばせれば最大で600m近く引き回せるのか。
話半分でも250~300m近くは引き延ばせる可能性がありますね。
これが2セットあれば、ビルの1階のステージAと2階のステージBを、LANだけで音声を「行って来い」してMC同士がやりとりできたり…とかもできますね♪
(そんな現場があるかは知りませんがw)



などなど、音響信号の長距離伝送計画を色々吐露したところで…



▼2017年8月14日(月)

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まずはヤフオクにて、ハイインピーダンス用の業務用アンプを調達。
あとはお試しにひとつでいいからトランペットスピーカーを調達してテストしたい所。



▼8月21日(月)

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上記貼ったURLのエクステンダーを購入♪



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出力をCDプレイヤーに接続し…



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受けはミキサーのライン入力へ。
今回は手持ちのカテ6のLANケーブル10mで信号を流してみると…




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何の問題もなく、信号が転送されていますね♪
こちらは次の段階として、100m以上のLANケーブルでテストになりますね。
実際は50mのケーブルと中継アダプタを複数接続して検証してみたいと思います。
これが上手くできれば、トラブった際に近所の家電量販店でケーブルを仕入れてリカバリや延長する事も可能…かもしれません。



▼8月28日(月)

なぜか毎回月曜日に実験をしている事が書いてて発覚しましたが(汗)

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遂にトランペットスピーカーを仕入れました(^^;
今回購入したのは最大15Wのタイプ。
ハイインピ用のトランペットスピーカーは各社大体、5W、10W、15W、30Wクラスで抵抗値や信号量、朝顔の大きさが決まっているみたいですが、30Wクラスになると一発でもデカすぎて家に置いておきたくない(^^;



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先日購入したアンプも、いよいよ稼働実験です。



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今回は「TRANSFORMER」と書かれた「100V端子」にプラス、「COM端子」にマイナスを接続します。



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スピーカーケーブルはこの5ヶ端子の差し込み方で出力(正しくは抵抗値)を変えられる方式。
手に持っている人差し指の所にマークがあり、そこを左にして挿し込むと5W-2kΩでの出力。
マークを右にして挿し込むと15W-670Ωでの出力となるんです。
これは買って弄ってみないと分からん仕掛けじゃ!(笑)

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現在では上記のように、普通にマイナスドライバーで変更できる物が多いかと思います。
(画像は拾い物)


で、まだ一発しかトランペットは無いですが、すでにカスケード接続の事も考えて行動開始。
ハイインピのシステムでは、
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Ωとワット数の関係さえ破綻しなければ1本の2芯ケーブルで何発でもカスケードできるので、3本分の端子を共締めできる仕掛けが必要です。
つまり
・アンプのプラス端子から来るケーブル
・1発目のスピーカーのプラス端子に流すケーブル
・2発目のスピーカープラス端子にカスケードするケーブル

もしくは
・nマイナス1発目のスピーカープラス端子から来るケーブル
・n発目のスピーカーのプラス端子に流すケーブル
・nプラス1発目のスピーカープラス端子にカスケードするケーブル

の3本を何処でも「共締めし続けられれば良い」訳です。
(もちろん、マイナス側も一緒です)

そこで私が考えてみた端子がコチラ。

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丸型端子を使い、ボルト&ナットで締めてみる作戦。

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このように共締めすれば、前述のように3本を締められて、連結も解除も用意なはず…


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早速、スピーカーケーブルも購入したトランペットスピーカーも丸型端子をハンダ&圧着。


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この日はとりあえず1発だけなので、接続すれば普通に鳴ります♪
(この写真は撮影用で裸接続していますが、もちろん実際はビニテで絶縁&雨対策も忘れずに)
次回以降は、複数台をセットしてのカスケード接続に挑戦ですね(^▽^)


てな訳で、最近の私の流行としては(?)
ハイインピーダンスシステムとLAN伝送を使い、スピーカー信号でもライン信号でも音声を長く配線できるような実験をしている日々なのでした~♪



いつか(2)へ続くw
2017/08/14

いよいよ自分の部屋もレイアウト的な物を…

仙台の今のアパートに住み始めて、6月で9ヵ月目。

あさりんの部屋(通称:アトリエ部屋)に関しては、ハンドメイドアクセサリーの制作~販売をするために、早めに作業机や椅子を買って構築していたのですが…
私の部屋(通称:ロマン部屋)に関しては、ほぼ手つかずの状態が続いていました。
もちろん貧乏が主な理由ですが、昔みたいにフリーランスで仕事をしている訳でもないので、会社のシステムさえちゃんと稼働していれば基本問題はない訳で。

しかし、今年正月のブログに書いた通り、
>★まず、今年は仕事以外で久しぶりに作曲活動をしようと思っています。
と書いたくらいですから、やはりこの部屋は「音に関しての最低限」は遊べるようにしたい。

っちゅー事で、まずは椅子&机を安めに調達するところから部屋作りを始めましょう♪

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まずはスタートの状態。
まあ、小さなテーブルとノートPCがあるだけです。
スピーカー?もちろん現状では単なるオブジェですww



▼6月17日

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ひとまず、片付けます。
大掃除とまではいきませんが、中掃除くらいはここでしておきますかね。

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で、まずはラグマットを敷きました。
どうしても音響機器や楽器は重量物・かつ堅い物ばかりなので、持ち運びの度に穴や傷をつけるのは、賃貸アパートでは当然避けたい所…という理由からです。



▼7月2日(日)

次は、机を調達です。
本当は別に狙っていた物があったのですが、結果的には

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近くのセカンドストリートで2300円で売っていた、この机をチョイス!

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まちゃめろ(ムーヴラテ)では運ぶのも厳しいという事で、軽バンをレンタルして運びました♪

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やっぱりこういう物を運ぶ時は、バンは重宝しますねぇ。
すとりーと君が健在だったらなぁ~と思う瞬間です。

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お店から自宅へ運ぶ途中、シトロエンのHバン?Hトラック?に遭遇!
将来的にバンとか買う事になるなら、軽バンもいいけどやっぱりこういうのが欲しいなーと思ってしまう…(爆)


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とりあえず置いて、居間の椅子を置いてみる。

…うん、悪くないですな♪

もしかしたらフルセットで揃えていくと奥行きが少し厳しいかなとも思いますが、しばらくはこれで行けると思います。
安かったから基本満足ですし、後で別な物を買ったとしても他の使い道もできる事でしょう。



▼7月8日(土)

初期投資、最後はやっぱり椅子!
腰痛持ちとしてはアーロンチェアとか言いたい所ですが、貧乏人はそんなの買えません。

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通販5000円弱で、自分で組み立てるオフィスチェアを購入。

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この日は彼女が実家に行ってたので、テレビを見ながら一人で組み立てます。
「ぶきっちょ大魔王」な私ですが、実家ではないので自分で頑張る事1時間…


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なんとか形になりました。。。流血事件も起きなく、ひと安心(爆)
座り心地も、値段なりではありますが問題はナッシング。
まあこの辺は金に余裕ができたら改めて考えるとして、しばらくはこれで行きましょう♪

現状の問題点は
・小型アンプが無いので、目の前のスピーカーからまだ音を出せない。
・てか、スピーカースタンドが低くて、現状は机の下に半分潜ってる(汗)

どちらもスピーカー絡みの部分ですな。
次回はこの辺を中心に改善していく予定です。



おしまい